お薦めの学習スタイル

「時間を買う」発想で、効率よく学びましょう!

最後に学習スタイルについても触れておきたいと思います。
行政書士も社会保険労務士もその学習範囲は非常に広範です。
ちなみに試験科目を挙げてみますと…

【行政書士の試験科目】
「憲法」、「行政法」、「民法」、「商法」、「基礎法学」等の法令科目。
「政治・経済・社会」、「情報通信・個人情報保護」、「文章理解」等の一般知識課目

【社会保険労務士の試験科目】
「労働基準法及び労働安全衛生法」、「健康保険法」、「労働者災害補償保険法」、
「厚生年金保険法」、「雇用保険法」、「国民年金法」、
「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」
「労働管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識」
となります。

行政書士の試験は、法律用語など暗記をしなければいけない項目は膨大にあります。
また出題では、法令を読み込んでその趣旨を理解していないと
解けないような問題もたくさんあり、私も勉強には非常に苦労しました。
社労士の試験も法律がベースになっていますので、
おそらく同じように対策が大変だと思います。

またどちらの資格を目指すかには関わらず、このサイトをご覧のみなさんの中には、
働きながら試験勉強をしなければならない人の方が、圧倒的に多いように思います。

そんなみなさんには「時間を買う」発想を大切に、
なるべく効率的な学習スタイルを選ぶようにすることをお薦めします。
「時間を買う」の対象となるのは、スクールや通信教育のことです。
そして「学校に通う時間も惜しい」という方は、迷わず通信講座を選ぶようにしましょう。

その際ひとつだけ留意していただきたいのは、
通信教育は、DVDやCDなどのメディア教材の揃ったものを選ぶ
ということです。
自宅のパソコンで、DVDを観て授業を受けるスタイルの学習は、
夜中・早朝時間を選ばずに勉強できますし。何度でも繰り返して観たり聴いたりできます。暗記モノの多い行政書士の学習にはこの学習法が最適。
私も通信教育を利用して合格しました。

それではみなさんのご健闘をお祈りしています!

 

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